VersaDesk Lite|プライベート AI 計算プラットフォーム

1 台のワークステーションから、 GPU クラスターまるごとへ

ひとつのプラットフォーム、ひとつの操作。まずは 1 台のマシンで AI を使い始め、計算資源が足りなくなったら他のホストを追加するか、Kubernetes クラスターを構築できます。計算もデータも社内にとどまります。

  1. 1 台のワークステーション
  2. 複数ホスト
  3. Kubernetes クラスター
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ひとつの使い方

3 種類の計算資源を、同じ操作で

管理者がマシンを接続すれば、利用者はプロジェクトを作って実行し、結果を見るだけ。ジョブはプロジェクトで選んだ場所で動きます。

このホスト

プラットフォームを入れたマシンでそのまま実行。インストールしてすぐ使えます。

他の Docker ホスト

メンテナンスコンソールで空いているサーバーを実行マシンにすると、ジョブが振り分けられます。

Kubernetes クラスター

自前で構築するか、既存のクラスターを接続。プロジェクトごとに専用の領域と上限があります。

利用者の画面はまったく同じ。同じフォーム、同じ結果、同じターミナル。

クラスター構築

コンソールで数クリック、クラスター完成

設定ファイルもコマンドも不要。マシンを選び、役割を決めて作成を押すだけで、Kubernetes、GPU コンポーネント、共有ストレージをまとめて導入します。

  1. マシンを選ぶ
    マシンを選ぶ
  2. Master Node と VIP
    Master Node と VIP
  3. 名前とストレージ
    名前とストレージ
  4. 導入前チェック
    導入前チェック
  5. 構築
    構築
  6. 完了
    完了
マシンを選ぶ
マシンを選ぶ
  • オフライン導入対応
  • ローリングアップグレード
  • バックアップと復元
  • ノードをいつでも増減
クラスターの詳しい紹介へ

クラスター接続

クラスターをお持ちなら、そのまま接続

管理者の設定を一度貼り付けるだけ。プラットフォームはクラスター内に専用の作業領域を作り、その中だけで動作するため、既存のサービスには触れません。

  1. プロジェクトごとの空間

    プロジェクトはクラスター内に専用の空間を持ち、互いに見えません。

  2. 上限は管理者が設定

    CPU・メモリー・GPU の使用量は管理者が決めます。

  3. 結果は自動で回収

    ジョブの出力は単体ホストと同じくプロジェクトフォルダーに戻ります。

Kubernetes クラスター

既存のサービス

プラットフォームの領域

プロジェクト
プロジェクト
プロジェクト
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GPU

1 枚の GPU を分けて使う

管理者がプロジェクトごとに使える枚数と、専有か共有かを決めます。MIG 対応カードは複数に分割できます。Docker とクラスターの使用状況は同じ画面で確認できます。

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専有

カード 1 枚を 1 プロジェクトに。

共有

複数のプロジェクトで順番に使い、順番待ちはプラットフォームが管理。

MIG 分割

1 枚を分割し、複数のジョブで同時に使用。

GPU リソースモニター:Docker ホストとクラスターの GPU を 1 ページで
GPU リソースモニター:Docker ホストとクラスターの GPU を 1 ページで

ホスト系アプリ

複数ホストを 1 か所で管理

1 台ずつログインする必要はありません。プラットフォームのホストと他のホストの状態・コンテナー・ファイル・ターミナルをブラウザーで扱えます。

ホスト状態
ホスト状態

ホスト状態

CPU・メモリー・ディスク・GPU をリアルタイムに。

ホスト Docker 管理
ホスト Docker 管理

ホスト Docker 管理

イメージとコンテナーを確認・整理。

ホストターミナル
ホストターミナル

ホストターミナル

そのマシンのアカウントでシェルを開く。

ホストファイルマネージャー
ホストファイルマネージャー

ホストファイルマネージャー

ファイルのアップロード・ダウンロード・整理。

共有ストレージ

データはジョブについていく

コンソールで NAS を一度登録すれば、各ホストとクラスターノードに自動でマウント。どのマシンで実行しても同じプロジェクトフォルダーを読めます。

ホスト ホスト ホスト ホスト NAS
プロジェクトフォルダー
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おなじみの機能

これまでの機能も、そのまま便利に

App Store から AI パッケージをワンクリックで導入、デスクトップ版とクラシック版の 2 つの画面、ブラウザーでのモデル学習。

AI TRAINING

AI 学習の実例

以下の画面はすべて、実際に動かしたパッケージのものです。

LLaMA-Factory で言語モデルを微調整し、学習の様子を見守り、終わればすぐ対話で確かめます。

モデルとデータセットを選んで開始すると、学習曲線がリアルタイムに更新されます。
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モデルとデータセットを選んで開始すると、学習曲線がリアルタイムに更新されます。

WHERE IT RUNS

ワークステーションからサーバー、DGX Spark まで

VersaDesk Lite は自社の Linux マシンにインストールでき、x64 と arm64 の両方に対応します。NVIDIA GPU があれば AI の学習と推論を実行でき、メンバーはブラウザから接続して利用します。

ワークステーション

x64 · NVIDIA RTX GPU

GPU を搭載したワークステーション 1 台で、小規模チームが AI ツールを共有できます。

サーバー

x64 · 複数 GPU

複数 GPU のサーバーでは、プラットフォームが GPU を各プロジェクトに割り当てます。

DGX Spark

arm64 · GB10 統合メモリ

デスクトップ型 AI マシン。プラットフォームが自動で認識し、専用の設定を適用します。

DGX Spark 向けの詳細

Ubuntu・Debian(x64 / arm64)に対応 · Docker はインストーラーが自動で準備 · GPU がなくても一般的なタスクを実行可能

EASY SETUP

インストーラー 1 つ、数ステップで稼働

マシンでコマンドを 1 行実行し、あとはブラウザでセットアップウィザードを進めるだけ。データベースなどの関連サービスはプラットフォームが自動で用意します。

ターミナル
admin@ai-server:~$ sudo sh versadesk-lite-linux-x64.run
  • マシンのアーキテクチャを確認
  • Docker 環境を準備
  • プラットフォームとメンテナンスコンソールをインストール
  • 起動時の自動開始を設定
→ http://192.168.1.10:8080 このアドレスをブラウザで開く
アドレスを開くとセットアップウィザードが表示されます。

マシンでコマンドを 1 行実行すれば、あとはインストーラーが自動で進めます。

  1. 01

    インストーラーをダウンロード

    x64 用と arm64 用の 1 ファイルずつ。プラットフォームとメンテナンスコンソールを収録。

  2. 02

    コマンドを 1 行実行

    インストーラーが環境を確認し、導入を完了します。

  3. 03

    ブラウザで設定

    ウィザードで管理者を作成し、サイトとネットワークを設定。

  4. 04

    オンライン更新

    新しいバージョンは Web 画面から更新できます。

YOUR WORKFLOW

公式パッケージ以外に、独自の流れも定義できます

公式の学習パッケージや手順が合わなければ、自分で Runbook を書けます。独自のイメージ・スクリプト・パラメーターで、実行フォームは Runbook から自動生成され、同じ GPU で実行できます。

タスクエディターで入力パラメーターと実行ステップを定義します。
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タスクエディターで入力パラメーターと実行ステップを定義します。

ずっと使える

小さく始めて、いつでも拡張

最初から設備をそろえる必要はありません。手元のマシンから始め、必要になったら追加。同じプラットフォームをそのまま使い続けられます。

  1. 単体ホスト

    ワークステーションやサーバー 1 台。小規模チームや試用に。

  2. 複数ホスト

    空いているサーバーを追加して負荷を分散。

  3. 自前クラスター

    コンソールで Kubernetes クラスターを構築。部門での共用に。

  4. 既存クラスター接続

    IT 部門の既存クラスターに接続。プラットフォームは専用領域内だけで動作。

1 台から始めて、クラスターまで

インストールしてすぐ使えます。計算資源が必要になったら、ホストやクラスターを追加。

導入のご相談